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被爆ピアノ活動支援

原爆が投下され、街中が破壊された中で、傷だらけになりながらも生き残ったピアノがあります。

被爆ピアノ

ピアノ買取911は、「被爆ピアノ」を使った演奏活動を支援しています。

被爆ピアノ

被爆ピアノ

昭和20年(1945年)8月6日、午前8時15分、アメリカ軍の爆撃機B29 エノラ・ゲイ号が投下した原子爆弾(原爆)は、広島の上空580mで炸裂しました。

強烈な熱線と爆風は、一瞬で広島をのみ込み、爆心地周辺の地上温度は、3000~4000度に達しました。

半径約2Km内の建物は、爆風でほとんどがなぎ倒され、焼き尽くされ、多くの人々が命を落としました。

そんな過酷な状況の中で、建物の作りや向きなどが幸いし、壊滅的な被害を免れたピアノたちがいます。

それが『被爆ピアノ』です。

矢川光則さんとの出会い

矢川さん

広島市内でピアノ調律師をしている矢川光則さんは、平成17年(2005年)7月、偶然『被爆ピアノ』と出会います。

ピアノの調律を行う傍ら、壊れたり、古くなって使われないピアノを修理し、ピアノを必要とする人々に寄贈する『ピアノのリサイクル活動』を行っていた矢作さんは、『被爆ピアノ』との出会いにより、平和運動に目覚め、やがてそれは、『被爆したピアノの音色を多くの人に聞いてもらい、平和を考えるきっかけづくりを提供したい』という思いに到達します。

被爆ピアノ平和コンサート

『被爆ピアノでコンサートを開きたい』。

矢川さんの思いが形になった『被爆ピアノ平和コンサート』の輪は、今、全国に広がりつつあります。

南は沖縄から北は北海道まで、これまでに開かれたコンサートは400回を越えました。

修学旅行で広島を訪れる子どもたちの為に、コンサートが企画される機会も増えてきました。

被爆ピアノ、ニューヨークへ

ニューヨークコンサート

9.11.2010 被爆ピアノ、NYへ

広島から愛と平和を世界へ。

2001年9月11日、同時多発テロにより多くの尊い命を奪った「グラウンド・ゼロ」。

そして、1945年8月6日、原爆が投下された爆心地広島。

傷ついた心と心を、音楽で結びたい――。

そんな思いが込められた『被爆ピアノ平和コンサート』が、初めてニューヨークで開催されました。

ピアノ買取911の取り組み

私たちピアノ買取911も、被爆ピアノによる国内、外での平和コンサート活動の趣旨に賛同し『被爆ピアノ』による演奏活動を支援するために、被爆ピアノサポーターフレンズ会員として活動のお手伝いをしています。

また、皆様からピアノをお買い取りするごとに、300円を寄付させていただいております。

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ピアノが足りません。たくさんの子どもたちがピアノを待っています。ぜひあなたのピアノを売ってください!

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